チュートリアル/文字起こしモード

文字起こしモードの使い方

文字起こしモードは商談中の会話をリアルタイムで記録し、AIに即座に質問できるFlownoteの中心機能です。クイックプロンプト、手動入力、過去の回答参照まで、この画面ですべて完結します。

文字起こしを開始する

フローティングオーバーレイの右上にある 聴く ボタンをクリックすることで文字起こしが始まります。

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オーバーレイを表示する

グローバルショートカット Cmd+Shift+C(Windows: Ctrl+Shift+C)でオーバーレイを呼び出します。または、メインウィンドウのメニューから起動することもできます。

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聴くボタンをクリックする

ヘッダー右側の 聴く ボタンを押します。初回のみ、マイクと画面録音の権限を求めるダイアログが表示されます。両方「許可」してください。

3

LIVEインジケーターを確認する

ヘッダー左側に LIVE が点滅表示されれば録音中です。しばらくすると会話の文字起こしが画面に流れ始めます。

停止するときは同じボタン(停止中は 停止 と表示)を再クリックします。

オーバーレイ — 文字起こし中の画面

LIVEインジケーター、聴くボタン、文字起こしエリアの位置関係

マイクと画面録音の両方が必要です

Flownoteはあなたのマイク(自分の声)と画面録音(相手の音声)を同時にキャプチャします。どちらかが許可されていない場合、発話者の識別が正確に行われません。

文字起こし画面を読む

録音が始まると、会話がリアルタイムでテキストとして表示されます。各発言には話者ラベルとタイムスタンプが付きます。

あなた00:00

弊社のプランについてご説明させていただきます。

相手00:18

導入にはどれくらい時間がかかりますか?

  • あなた ― あなた自身の発言(マイク入力)
  • 相手 ― 会議相手の発言(画面録音入力)
  • タイムスタンプ ― 録音開始からの経過時間(mm:ss)

自動スクロール

文字起こし中は最新の発言に自動スクロールします。ウィンドウを手動でスクロールアップすると自動スクロールが一時停止し、下まで戻ると再開します。

クイックプロンプトを使う

文字起こしが始まると、入力欄の上に アイコンとともにクイックプロンプトのボタンが並びます。これは「現在の文字起こし全体を使ってこのプロンプトを実行する」ワンタップボタンです。

クイックプロンプトバー — 入力欄の上部

⚡ アイコンと横並びのボタン群

デフォルトのクイックプロンプト例

要約する次のアクション懸念点を整理フォローアップ文を作成

クイックプロンプトはプロンプト設定ページでカスタマイズ・追加できます。詳しくは プロンプト設定チュートリアル を参照してください。

プロンプトページへのナビゲーション

クイックプロンプトをカスタマイズしたい場合は、メインウィンドウ(Cmd+Shift+M)を開き、サイドバーの「プロンプト」をクリックしてください。

質問を手入力する

クイックプロンプト以外にも、入力ボックスに自由に質問を入力してAIに問いかけることができます。文字起こしの内容が自動的にコンテキストとして使われます。

文字起こしについて質問する…
  • テキストを入力し、Enter または右の送信ボタンをクリックします。
  • 回答が生成されている最中は入力ボックスが無効化されます。
  • 設定でドキュメント(コレクション)を選択している場合、その内容も回答に反映されます。

文字起こしが始まってから質問できます

入力ボックスとクイックプロンプトは、文字起こしが開始されて会話が記録されてから表示されます。まだ録音していない場合は先に聴くボタンを押してください。

AI回答を確認する

質問を送信すると、文字起こしビューがAI回答ビューに切り替わります。回答はMarkdown形式でストリーミング表示されます。

AI回答ビュー — 質問と回答の表示

上部に質問テキスト、下部に回答がストリーミング表示される

  • ヘッダー左の ボタンまたはキーボードの Escape で文字起こし画面に戻ります。
  • この回答は自動的に履歴に保存されます。会議中に複数回質問しても、すべて記録されます。
  • 回答生成中でも録音は継続しています。会議の流れを妨げません。

過去の回答を振り返る

会議中に生成したすべてのAI回答は「履歴」タブに蓄積されます。会議終盤の振り返りや、後から内容を確認するときに活用できます。

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履歴タブを開く

ヘッダー左端のFlownoteロゴボタンをクリックします。これが履歴タブの開閉トグルです。 クリックすると画面が「履歴」ビューに切り替わり、このセッション中に生成した回答の一覧が新しい順に表示されます。

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回答をタップして展開する

一覧の中の質問テキストをクリックすると、その回答の全文が表示されます。 再度ロゴボタンをクリック(または ボタン)で一覧に戻ります。

履歴はセッション内のみ保持されます

オーバーレイを閉じると、履歴はリセットされます。重要な回答はコピーしてメモなどに保存しておきましょう。ワークフロー機能を使うと、会議終了後に自動でSlackへ送信することもできます。

次のチュートリアル

質問検出モード

相手の発言から質問を自動検出してAI回答を生成する方法を学びます